丸紅情報システムズが、SaaS型
リモートコントロールシステム「RemoteView」を導入
~外出先からクライアントPCをセキュアに遠隔操作、業務効率を向上~

SaaS型リモート支援ツール市場で国内シェア第1位を誇るRSUPPORT株式会社(アールサポート株式会社、本社:韓国ソウル市、日本支社:東京都千代田区、日本支社長:安 千洪)は、丸紅情報システムズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小川 和夫)が、ビジネスサービス事業本部 ネットワークサービス部で、RSUPPORTのSaaS型リモートコントロールシステム「RemoteView 4.0(リモートビュー 4.0)」を導入、大幅な業務効率の向上を実現したことを発表します。

丸紅情報システムズのビジネスサービス事業本部 ネットワークサービス部は、データセンターを使った付加価値の高いソリューションやサービスを提供しています。同部の多くは技術員で、日々の外出が多いだけでなく、ひとたび現場に入ると数カ月にわたって顧客先に常駐することも少なくありませんでした。従来、外出先からは、VPN経由で自社のメールサーバーやターミナルサーバーにアクセスしてメールの確認やファイル操作を行っていました。しかし、外出先でチェックしたメールは自身のクライアントPCに残せず、ターミナルサーバー上のファイルは同期が必要なため、常に最新のファイルが置かれているとは限らないなど、外出先から全業務を遂行することは不可能でした。

このような背景のもと、ネットワークサービス部では、自社取扱製品としても検討していた「RemoteView 4.0」の導入を決定、2009年6月に運用を開始しました。「RemoteView 4.0」はSaaS型サービスであるため、ハードウェアの導入などの設備投資も不要で、導入を決定したその日から利用を開始できます。同部でも、導入決定と同時に運用を開始、インターネットにつながる環境であれば、簡単かつセキュアにリモートで直接自分のデスクトップにアクセスでき、外出先からでも業務を完結することが可能になりました。この結果、社員によっては、毎月数十時間あった残業時間が半分以下になるなど、業務の効率化に大きく貢献しています。

丸紅情報システムズ ビジネスサービス事業本部 ネットワークサービス部 技術課長の武田 一徳 氏は次のように述べています。「もともとは、自社取扱製品として検討をはじめたRemoteView 4.0でしたが、シンプルで使いやすく、技術者でなくても簡単に扱えることから部内での導入を決定しました。出張先のホテルなどでも会社にいる感覚で仕事ができ、また、自分のPCが持ち込めない場合でも、データが残る心配なく他のPCでの作業ができるため、業務処理のために会社に戻る必要がなくなり、待ち時間の有効活用や急な商談への対応も可能になりました」

今後、丸紅情報システムズでは、「RemoteView 4.0」の他部署への展開に加え、自社での販売も検討しています。

■丸紅情報システムズについて
丸紅情報システムズは、最先端ITを駆使した付加価値の高いソリューションやサービスを、お客様視点で提供するソリューションプロバイダです。製造・流通・サービス・小売・金融業を中心とする様々な業界の知見と高度な提案力、コンサルティングからシステム設計・構築、運用・保守サービスまでをワンストッ プで提供する総合力、そして、グローバルな視点からお客様の差別化に貢献する最先端技術が私たちの強みです。エンタープライズソリューション、製造ソ リューション、プラットフォーム&ネットワーク、データセンターを軸とするビジネスサービスの4つの事業展開でお客様のビジネスを支援します。
http://www.marubeni-sys.com/

■RSUPPORT株式会社について
RSUPPORT(アールサポート)は、世界で初めてリモートサポート原理によってウェブやアイコンだけで遠隔サポートができるシステムを開発した韓国ソフトウェア企業です。国内市場では東芝をはじめ5大PCメーカー、公共、金融、企業、教育、社会などあらゆる分野で約5,000のユーザに採用されています。リモート支援SaaS市場では、国内第一位のシェアを獲得しています。
https://www.rsupport.com/jp

【本件に関するお問い合わせ先】
RSUPPORT株式会社
営業部: 菅田 勝之
TEL:03-3539-5761 E-mail: support@rsupport.jp