- 簡単なAPI構成により誰でも簡単に遠隔制御機能を実現することができます。また、速い制御スピードやCPU使用量が低いため非常に効率的です。
- カーネルレベルドライバーである VRVD(Virtual Remote Video Driver) エンジンを搭載しており、GDI、DDIモードを支援します。
- Windows Vista、Windows 7のUAC環境を支援します。
- Private IP、Firewall、Proxy Serverなどセキュリティデバイスを支援します。
- 韓国語、英語、日本語、中国語の 4ヶ国の言語を支援します。
貴社ソフトウェアやサービスで遠隔制御機能を実現するために、別途、追加製品を購入する必要はありませんのでコスト節減効果を期待できます。APIと連動するだけで貴社ソフトウェアに合ったサービス環境を構築することができます。 Rsupportは環境改善の問題にも貢献できます。CarBonless Support
- APIと連動で18種類の遠隔制御機能を実現して、貴社のソリューションを強化したい場合
- 多様なコミュニケーションチャンネルを確保して、ユーザー間のコミュニケーションの頻度を上げたい場合
- サーバーソリューションを納品する際にセキュリティ及び運用管理に RemoteAPIを利用したい場合
RemoteAPI Remote API 仕様
- マウス、キーボード制御
遠隔地PCマウス、キーボードを制御することができます。 - マルチモニター支援
顧客が2台以上のモニターを使用する場合に、全体表示または選択表示で希望するモニターを制御することができます。 - 描画、双方向描画
顧客のパソコン画面またはオペレータのパソコン画面にマウスで描画することができます。 - テキストチャット、音声会話
遠隔制御中、リアルタイムチャットと音声会話を同時に使用することができます。 - 画面保存
遠隔支援中の画面をリアルタイムで保存することができます。 - Ctrl+Alt+Del キー
Ctrl+Alt+Del の特殊キーを使用することができます。 - クリップボード
オペレータまたは顧客パソコンのクリップボードの内容を共有することができます。 - プレゼンテーション
オペレータのパソコン画面を顧客パソコンに転送し、プレゼンテーションや説明等をより分かりやすく、簡単に行うことができます。 - 画面録画
遠隔サポート中に内容を録画ができます。オペレータのローカルPCまたはサーバーに保存することや再生することができます。 - プロセス情報、システム情報表示
遠隔地パソコンのプロセス情報及びシステム情報を表示、管理することができます。 - GateWay接続
P2Pに接続できない場合にもGateWay方式の接続によりウェブを利用して遠隔制御できます。
- RemoteAPI Standard – P2P方式接続支援
- RemoteAPI Extend – Gateway方式接続を支援するため、ウェブを通して外部から接続可能

RemoteAPI Standard vs Extend 機能比較表表示
| Standard | Extend | |||
|---|---|---|---|---|
| 基本 | OS | MS Windows OS |
|
|
| 環境 | 接続方法 | API呼び出し接続 |
|
|
| 制御 | 基本 | マウス制御 |
|
|
| キーボード制御 |
|
|
||
| デスクトップ共有 |
|
|
||
| マルチモニター支援 |
|
|
||
| DirectX or OpenGL |
|
|
||
| Ctrl+Alt+Del 転送 |
|
|
||
| 描画 |
|
|
||
| 双方向描画 |
|
|
||
| クリップボード |
|
|
||
| URL転送 |
|
|
||
| お気に入り (ファイル、URL、コントロールパネル ) |
|
|
||
| 画面保存 |
|
|
||
| プロセス情報表示 |
|
|
||
| プレゼンテーション |
|
|
||
|
システム情報表示 |
|
|
||
| FTP |
|
|
||
| チャット |
|
|
||
| True Color制御 |
|
|
||
| VRVD 3.1 |
|
|
||
| GDI |
|
|
||
| DDI |
|
|
||
| ハイエンド | MYPCで画面録画 |
|
|
|
| 音声チャット |
|
|
||
| キーボード/マウス制御自動開始 |
|
|
||
| 遠隔エクスプローラ |
|
|
||
| Blank Screen |
|
|
||
| セキュリティ | SSL通信 |
|
||
| セキュリティ装備支援 (Firewall, IDS, IPS) |
|
|||
| 暗号化 (AES 256bit) |
|
|||
| Proxy Server支援 |
|
|
||
| 遠隔制御事前同意 |
|
|
||
| 中継 | GateWay Connection |
|
||
Rsupport の遠隔支援/制御製品はEnd-To-Endで256 bit AES データ暗号化され、遠隔支援のセッションが毎に128 bit SSL(Secure Socket Layer) 暗号化通信することに盗聴などから情報を保護します。Firewall、IPS、HTTP Proxy などのセキュリティ・デバイスと完全な互換性を維持します。 Security White paper
その他セキュリティ・デバイスの支援について
- オペレータ PC のIP または Macアドレスのアクセス制限ができます。
- 遠隔支援の認証に使われる6桁の接続コード(自動生成)を利用することにより第3者の任意アクセスを遮断することができます。
- キーボード/マウス制御、ファイル送受信など、遠隔制御を行う前に顧客に同意を求めることができます。
- 顧客のデスクトップ右下端に「遠隔サポート中」というメッセージが表示され、遠隔支援中であることを顧客に認識させます。また、「オペレータが遠隔支援中です」という接続案内ウィンドウがあり、顧客が接続を終了したい場合にいつでも接続を終了することができます。



